冬のサーフィンの時にポリタンクにお湯を入れていきますよね

私も以前紹介した
『お風呂ポンプ改!電動シャワー』に入れてサーフィンに行きます
磯ノ浦へ行く場合は、1時間ほどで着くので熱めのお湯を入れてポイントに着いてサーフした後、ちょうどいい温度になってます
でも日本海や伊勢など3〜4時間かかるポイントではポリタンのお湯も冷めてしまってかなりぬるくなってしまいます

ましてや車中泊のトリップとなるとお湯の確保はかなり難しくなるでしょう
ネットでいろいろ調べてみるとインバーターを使って観賞魚用のヒーターをポリタンに入れ沸かす…というのを発見

早速、ホームセンターへ


安売りしてたインバーターの仕様は130W(定格)150W(30分まで)300W(瞬間)です
130Wを超えるとバッテリーに直接つなぐタイプなので×
ヒーターは大きければ大きいほどいいのですがインバーターの容量が130Wなのでそれ以下になります
130Wのヒーターは見つからなかったので100Wのヒーターを購入しました
観賞魚用での使用はサーモスタットが必要ですがお湯にするためにはサーモスタットは必要なしです
使用方法は、写真のようにポリタンに放り込んで単純に繋ぐだけです

結論から言うと使えます

でも水から沸かすとなるとかなりの時間がかかるのでいつものようにお湯を入れて出かけるといいでしょう
100Wヒーターの性能は20リッターのポリタンに入れた場合、1時間で2〜3℃上がります
ヒーターを入れている限りお湯が冷めることはありません

それどころかさらに温度が上がってくるので車中泊する場合は寝る前にかなりの温度まで上げておいてエンジンを止めて寝るといいでしょう
冬に限らず春〜秋のトリップの時にもお湯の確保が出来て◎です

